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その他








きたくりん 高度クリーン栽培

年 産 2016年
産 地 北海道
地 域
JA新すながわ
JAピンネ・JAたきかわ
生産者
中空知エコ米生産共和国
品 種
きたくりん (系統番号:空育172号)
栽培内容 高度クリーン栽培
節 減 対 象 農 薬 :当地比8割減
化学肥料(窒素成分:当地比5割減
コ ー ド 240151
米袋の形態は変更になる場合があります


白 米
1キロ
  690円(税込)

   
2キロ
1,380円(税込)

   
5キロ
3,450円(税込)

   
30キロ
(5キロ×6袋)
19,700円(税込)

   
 
※精米日について
 商品の発送日に精米致しますので、精米したての美味しいお米をお楽しみください。

1キロ
  690円(税込)

お届け状態
  
2キロ
1,380円(税込)

お届け状態
  
5キロ
3,450円(税込)

お届け状態
  
30キロ
(5キロ×6袋)
19,700円(税込)

お届け状態
  
※分搗き米について
 茶色い色をした玄米を精米する時に胚芽やぬかの層の一部を残して精米します。
 何割程度玄米を削るかによって、3・5・7分搗きの数字が変わります。
 <例>表皮を3割削ったものを「3分搗き」、5割削ったものを「5分搗き」と呼びます。

玄 米
1キロ
  630円(税込)

   
2キロ
1,260円(税込)

   
5キロ
3,150円(税込)

   
30キロ
(5キロ×6袋)
17,900円(税込)

   
※玄米と白米の販売価格の違いについて
 玄米を白米に精米しますと、品種によってですが10%ほど重量が減少します。
 白米5キロの場合には、玄米を約5.5キロ使用します。
 その為、玄米と白米の価格差が約10%生じてしまいます。

真空パック包装  精米したてのお米をできるだけ新鮮な状態で保存ができます。
白 米
2.5キロ
1,830円(税込)

   
玄 米
2.5キロ
1,680円(税込)

   
分搗米
2.5キロ
1,830円(税込)

お届け状態
   
※真空パック包装について
 外国へのお土産・家庭内での備蓄などすぐに食べない場合などの保管におすすめです。

きたくりんの品質基準
高度
クリーン米
タンパク値             6.8%以下
化学合成農薬使用成分回数  4回以下
化学肥料使用量      慣行の1/2以下
特別栽培米
タンパク値                 7.9%以下
化学合成農薬使用成分回数   11回以下
化学肥料使用量         慣行の1/2以下
慣行栽培
タンパク値                 7.9%以下
化学合成農薬使用成分回数   22回以下
化学肥料使用量              10s/10a
おいしさの決めては、タンパク値。数値が低いほど、味がよくなると言われています。一般の「きたくりん」は、精米たんぱく7.9%以下、スズノブで販売している「きたくりん」は、中空知エコ米生産共和国の生産者グループが、土づくりや肥料など高い技術栽培によって、もう一段低く「6.8%以下」のお米になります。
※タンパク値は精米換算値を記載

 高度クリーン栽培とは


一般的に販売されている慣行栽培の米と、より基準の高い特別栽培米(化学合成農薬・化学肥料は慣行の半分以下など)があります。
高度クリーン栽培のお米は、特別栽培米よりさらに厳しく、使用可能な化学合成農薬の使用を慣行栽培のお米の約1/4以下(80%削減)にまで抑えています。農薬は病気や害虫、雑草からお米を守るために不可欠なもの。「中空知エコ米生産共和国」では農薬を削減した分、技術を向上。個人だけでなく、グループ全体で取り組むことで、安定した収穫量を確保しています。
現在「中空知エコ米生産共和国」では、「きたくりん」のほかに「ななつぼし」「ゆめぴりか」の高度クリーン栽培米もつくっています。
目指すところは、北海道の米の牽引役としての存在。
高度クリーン栽培米づくりの先駆け、さらなる北海道米のおいしさを実現させるた低タンパク米生産にこだわり、安全・安心でおいしい北海道米ブランドの付加価値を高めています。

 中空知エコ米生産共和国とは
3つの農協、5つの市と町をまたいだ生産者グループです。

中空知は北海道のほぼ中央に位置するエリア。北海道を代表とする米どころのひとつで、玉ねぎやトマト、そばメロンなど多彩な農産物が生産される、実り豊かな地域です。この「中空知」で農薬や化学肥料を減らし、地域の枠を越えてエコな米づくりを究めようとする匠たちが連帯し、互いの技術向上とブランド確立を目的とした生産者グループが「中空知エコ米生産共和国」です。

平成22年6月に、中空知3つの農協(JA新すながわ・JAピンネ・JAたきかわ)に所属する5つのクリーン米生産組合、きらきらぼし生産組合(芦別市)、とんぼの会(滝川市)、カエル倶楽部(奈井江町)、新十津川町クリーン米生産組合(新十津川町)、ベストライス赤平(赤平市)の技術向上とクリーン米、生産の普及活動を目的とした「中空知エコ米生産共和国」を設立しました。

きたくりんとは
2012年からホクレンが試験栽培米として販売していた「空育172号」の品種名が「きたくり
ん」に決まりました。
2013年秋から本格販売する「きたくりん」は良食味米「ふっくりんこ」を父に持ち「なな
つぼし」「きらら397」等の品種に比べて、いもち病に強く、水田防除を省略できるので、
慣行よりも農薬を削減して栽培でき、環境にやさしく、生産者の手間も省けコストを下げ
ることにもつながり生産効率でのメリットも期待できる品種です。
中空知や道南で注目が高まっており
2012年産は試験栽培として9ヘクタールで約48トンを収穫
2013年産で400ヘクタール程度作付け約2000トンの収量を見込んでいます。
北海道は将来3000ヘクタールまで増やすことを目標
「きたくりん」は、北海道を意味する「きた」やクリーンを意味する「くりん」きたくりん
の親のふっくりんこなどから付けられました。
食味は食感(粘り・柔かさ)が優れ「ななつぼし」と同程度からやや優る良食味の評価です