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年 産 | 2025年 |
| 産 地 | 島根県 | |
| 地 域 | 隠岐郡隠岐の島町 | |
| 品 種 | にこまる | |
| 検査代理人 | JAしまね 隠岐地区本部 | |
| 栽培内容 | 節 減 対 象 農 薬:当地比5割減 化学肥料(窒素成分):当地比5割減 |
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| 等 級 | 1等 | |
| コード | 2740081 | |
| 米袋の形態は変更になる場合があります | ||
白 米 |
1キロ |
1,210円(税込) |
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2キロ |
2,420円(税込) |
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5キロ |
6,050円(税込) |
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20キロ
(5キロ×4袋) |
23,800円(税込) |
1キロ |
1,210円(税込) |
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2キロ |
2,420円(税込) |
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5キロ |
6,050円(税込) |
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20キロ
(5キロ×4袋) |
23,800円(税込) |
玄 米
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1キロ |
1,100円(税込) |
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2キロ |
2,200円(税込) |
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5キロ |
5,500円(税込) |
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20キロ
(5キロ×4袋) |
21,600円(税込) |
真空パック包装 精米したてのお米をできるだけ新鮮な状態で保存ができます。 |
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白 米 |
2.3キロ |
3,080円(税込) |
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玄 米 |
2.3キロ |
2,830円(税込) |
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分搗米 |
2.3キロ |
3,080円(税込) |
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島の香り 隠岐 藻塩米 にこまる |
藻塩米は、隠岐では昔から畑の肥料として干した海藻を使っており
海の潮風を受けた農産物は甘みが増すといわれており それを再現したのが藻塩米です。
藻塩米の藻塩は、久見地区沿岸で収穫した「アラメ」という海藻と その沖合いで採取した海水が原料で 薪窯で海藻と海水を4〜5日かけて煮込み精製した塩は 海藻の色を取り込み、茶色の塩になっています。 この藻塩は、1dの海水を1週間かけて20sしか取れない大変貴重な塩です。
そして、この貴重な藻塩を栽培過程のある段階で水溶液にし散布することにより
米粒の張り、粘り、旨みのある独特の食味を持つお米になっております。 |
| にこまるとは |
| 平成8年に農林水産省九州農業試験場(現独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構、福岡県筑後市)において、「は系626」(「きぬむすめ」)に「北陸174号」を人工交配し、育成されました。 九州地域での主力品種である「ヒノヒカリ」が主に作付けされておりますが、近年、登熟期の高温による気象被害によって品質低下が深刻になり高温でも玄米の品質が低下しにくい特徴を持つ暖地向きの「にこまる」が普及しはじめています。 「にこまる」の名前の由来は、おいしくて笑顔がこぼれる品種であること、品種特性である粒張りの良さを表現して命名されました。 炊き上がりの特徴は、ふっくらに炊き上がり、粘りがあり、モチモチ食感と甘みが口の中に広がります。 |
| 地域情報 |
| 隠岐の島町が位置する島後は、島根半島の北東約80kmの海上に位置し、隠岐諸島中最大の島です。隠岐島の西北約157kmには竹島があり、隠岐の島町に属しています。 島の外周は151km(宍道湖外周の約3倍)面積は242.95ku(琵琶湖の約36%)です。面積の約80%を森林が占めています。 島はほぼ円形に近い火山島で、隠岐の最高峰大満寺山(だいまんじさん)608mを中心に、500m級の山々が連なり、これに源を発する八尾川(やびがわ)、 重栖川(おもすがわ)流域に平地が開けています。周辺の海岸全域は、大山隠岐国立公園に指定され、雄大な海洋風景や急峻な山並み等が風光明媚な景観を醸し出しています。 ![]() 年間平均気温 約14度 年間平均降水量 約1750o |